島根の郷土出版 ハーベスト出版
戦国ロマン広瀬町シリーズ/妹尾豊三郎(編著)
月山富田城(島根県広瀬町)を拠点に繰り広げられた尼子氏の隆盛と隆盛の歴史を描く戦国ロマン広瀬町シリーズ。
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戦国ロマン広瀬町シリーズ
書籍情報
10巻セット
かつて山陰・山陽11カ国に覇をなした一族、尼子氏。
その隆盛と滅亡の歴史は月山富田城(島根県広瀬町)を拠点に繰り広げられる。
尼子氏富田城入城。覇者経久の隆盛。宿敵毛利元就との度重なる壮絶な戦い。富田城落城。
尼子再興をかけて立ち上がる山中鹿之介幸盛。そして滅亡。
月山富田城と尼子氏を中心に、戦国時代をいきいきと描く戦国ロマン広瀬町シリーズ。
10年間にわたってまとめられた貴重な資料を復刻刊。

商品番号:H11
戦国ロマン広瀬町シリーズ
10巻セット
妹尾豊三郎(編著)

本体価格:8,760円+税


書籍情報
1.月山史跡物語
「山陰の鎌倉」といわれる広瀬には、尼子氏の居城として有名な月山富田城址がある。広瀬を「山陰の鎌倉」というのは、月山富田城の開府が鎌倉時代で、現在もなおその城址が残っているばかりでなく、尼子・毛利・堀尾三代にわたる史跡がいたるところにあるからである。

商品番号:H01
戦国ロマン広瀬町シリーズ
1.月山史跡物語
妹尾豊三郎(編著)

本体価格:700円+税
  • 80ページ


書籍情報
2.月山富田城跡考
月山富田城は複郭式山城として、その規模、その歴史など、わが国にある山城の中でも特筆すべき存在といわれている。
その富田城の全容を実地の踏査に基づいて考証する。

商品番号:H02
戦国ロマン広瀬町シリーズ
2.月山富田城跡考
妹尾豊三郎(編著)

本体価格:777円+税
  • 130ページ


書籍情報
3.尼子物語
尼子の物語を最も忠実に紹介している文献は、陰徳太平記といわれている。毛利側に立って冷静に尼子の興亡を述べたものである。  その中から、尼子に関する重要な所を読みやすく、39話にまとめた戦国時代ファン必携の書。

商品番号:H03
戦国ロマン広瀬町シリーズ
3.尼子物語
妹尾豊三郎(編著)

本体価格:952円+税
  • 190ページ


書籍情報
4.山中鹿介幸盛
天文14年(1545)〜天正6年(1578)。打倒毛利、尼子再興、出雲奪還。尼子氏に身をゆだね、戦乱の世を生きた武将の生涯を描く。「我に七難八苦を与え給え」と三日月に祈った逸話は有名。

商品番号:H04
戦国ロマン広瀬町シリーズ
4.山中鹿介幸盛
妹尾豊三郎(編著)

本体価格:680円+税
  • 100ページ


書籍情報
5.尼子とその城下町
富田城下町遺構が現れはじめたのは、昭和40年(1965)から。そこは大部分富田川の川底なので、到底発掘調査などの作業が行われる場所ではなかった。水流によって次々に露出して来る情景を受身の形で驚き見るだけだった。その時の顛末を記録し、中間報告的にまとめたもの。

商品番号:H05
戦国ロマン広瀬町シリーズ
5.尼子とその城下町
妹尾豊三郎(編著)

本体価格:600円+税
  • 70ページ

書籍情報
6.新雲陽軍実記
雲陽軍実記は、尼子晴久の家臣河本大八隆政の遺書である。
隆政は二十歳のころ芸州吉田の合戦に陶隆房と戦い、組討ちして深手を負い、足が不自由になったので、富田城安寺の傍らに閑居し、この書を作った。
著者自身「全く実録と為す可き也」と記している。尼子の盛衰を理解するには格好の資料であることにまちがいない。

商品番号:H06
戦国ロマン広瀬町シリーズ
6.新雲陽軍実記
妹尾豊三郎(編著)

本体価格:1,214円+税
  • 260ページ


書籍情報
7.月山富田城年表
月山富田城の歴史は古く平安時代末期までさかのぼる。
文治元年(285)佐々木義清が出雲隠岐の守護となり富田に入ったのが最初と伝わる。源義経が平氏を壇の浦に滅した年である。
その年から数えて427年、慶長14年(1611)堀尾家は松江城に移り遂に廃墟となった。この長い歴史を年表として詳細に、しかもコンパクトにまとめたものが本書である。

商品番号:H07
戦国ロマン広瀬町シリーズ
7.月山富田城年表
妹尾豊三郎(編著)

本体価格:800円+税
  • 110ページ


書籍情報
8.雲藩遺聞
本書は広瀬町内から発見された「雲陽秘実記」と「翁草」を解読し、さらに文体を平易になおして口語体にしたものです。「雲陽秘実記」の実話・逸話は藩祖直政から6代目宗衍に至る期間のもので恐らく松江藩の有識者によって備忘的に書き綴られた見聞記であったと思われる。また、「翁草」は布部西の宇山里三郎と言う人の手記である。

商品番号:H08
戦国ロマン広瀬町シリーズ
8.雲藩遺聞
妹尾豊三郎(編著)

本体価格:1,068円+税
  • 230ページ


書籍情報
9.詩文に表われた月山と幸盛
徳川時代から月山富田城が天下の名城といわれたのは、尼子滅亡後、その遺臣山中鹿介幸盛の史上稀に見る誠忠によるところが大きかった。その後、文人墨客たちが月山懐古として或は幸盛追慕として残した詩歌文章を一冊に纏めたのが本書である。

商品番号:H09
戦国ロマン広瀬町シリーズ
9.詩文に表われた月山と幸盛
妹尾豊三郎(編著)

本体価格:900円+税
  • 160ページ


書籍情報
10.月山史談
尼子氏の居城月山富田城に関する総括的資料。
記述は大体、神話時代、築城時代、全盛時代、移城時代と順を追ってある。いずれも、断片的に伝説、史話を拾い上げた。

商品番号:H10
戦国ロマン広瀬町シリーズ
10.月山史談
妹尾豊三郎(編著)

本体価格:1,068円+税
  • 220ページ

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