島根の郷土出版 ハーベスト出版
海を渡った「出雲屋」〜韓国のパンの百年史〜
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書籍情報
海を渡った「出雲屋」
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韓国ではじめて西洋式のパンを売ったのは、島根から渡った「出雲屋」だった―

植民地時代の韓国・群山に、出雲屋という製菓店がありました。創業者は島根県出雲市から群山へ移住してきた廣瀬安太郎。1910年のはじめに出雲屋を開業し、1945年の日本の敗戦まで営業を続けました。
その子孫が時を経て群山を訪れ、かつての店の跡地に見たのは、奇しくもパンを売る製菓店・李盛堂(イソンダン)だったのです。本書は、この偶然の出会いから生まれました。
出雲屋の物語は、単なる個人史に留まらず、日韓の文化交流史としても貴重な記録となっています。

商品番号:063
海を渡った「出雲屋」〜韓国のパンの百年史〜

本体価格:1,000円+税
  • 並製本・132ページ
  • サイズ/105x173


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